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2026年5月3日日曜日

喝采 ちあきなおみ

リリース 1972年

いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報らせは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた

2026年5月1日金曜日

舟唄 八代亜紀

1979年 リリース

お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい
女は無口な ひとがいい
灯りはぼんやり 灯りゃいい
しみじみ飲めば しみじみと
想い出だけが 行き過ぎる
涙がポロリと こぼれたら
歌いだすのさ 舟唄を

2026年1月25日日曜日

さらばシベリア鉄道
大滝詠一&太田裕美

誕生の真実|大滝詠一が電話一本で決めた運命の瞬間

0:00 演奏の解説パート
02:11 演奏パート

2025年11月3日月曜日

『渡良瀬橋』森高千里 (PV)

1993年1月25日に発売された17枚目のシングル。

森高 千里(もりたか ちさと)
1969年(昭和44年)生まれのシンガーソングライター
九州女学院在学中にバンド活動を始めドラムやベースギターを担当していた
高校を卒業したら熊本でピアノの先生になるつもりだったという

2025年11月2日日曜日

笑ったり転んだり
ハンバート ハンバート

NHK朝ドラ「ばけばけ」オープニング主題歌

※「ばけばけ」は小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻となる
没落士族の娘、小泉セツをモデルとする「連続テレビ小説」

私は主役トキ(セツ)の弟である三之丞の気持ちが、
その悔しさや悲しさが、わが事のように分かる気がして、
(私も三男なのに降って湧いたように跡継ぎとなり、
引き継いだ不動産は負債のように重荷となっていて)
ドラマを見ている私自身が辛い気持ちになったりしています。

毎日難儀なことばかり
泣き疲れ眠るだけ
そんなじゃダメだと怒ったり
これでもいいかと思ったり

風が吹けば消えそうで
おちおち夢もみられない

何があるのかどこへゆくのか
わからぬまま家を出て
帰る場所などとうに忘れた
君とふたり歩くだけ

日に日に世界が悪くなる
気のせいかそうじゃない
そんなじゃダメだと焦ったり
生活しなきゃと坐ったり

夕日がとても綺麗だね
野垂れ死ぬかもしれないね

何があるのかどこへ行くのか
わからぬまま家を出て
帰る場所などとうに忘れた
君とふたり歩くだけ

黄昏の街西向きの部屋
壊さぬよう戸を閉めて
落ち込まないで諦めないで
君のとなり歩くから
今夜も散歩しましょうか

2025年6月13日金曜日

竹田の子守唄 山本潤子 

竹田の子守唄は「京都市伏見区竹田の民謡」がもとになっています。
子守奉公に出された少女たちが働きながら歌ったものであり、
故郷への思いと労働のつらさが歌詞に込められています。

2025年2月22日土曜日

大空と大地の中で DEMO
松山千春22歳

果てしない大空と 広い大地のその中で
いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう
歩き出そう 明日の日に
振り返るには まだ若い
吹きすさぶ 北風に
飛ばされぬよう 飛ばぬよう

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか 言う前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

1977年6月25日リリース