珈琲とジャズは、ここでは同じもの。
一杯のブレンドの中に、音楽が溶けている。
疲れたので、このブログも止めようか、
とも思いましたが、まだ残しています。
母の7回忌を過ぎたら、気力が萎えてまだ回復していません。
ちなみに、段ボールや梱包資材もたくさんたまります^^;
毎週水曜日の紙の日にはけっこうな量の紙類を出しています。
たぶん近所でうちが一番多いんじゃないかな(汗)
それからライン(LINE)のポイントもいいですね。
アマゾンのポイントがつかない商品などはラインのプリペイドカード払いにします。
ラインは100円ごとに2ポイントですからばかになりません。ほんとありがたいです。
私は成り行きで自治会の会計を引き受けたこともあり、昨年より慌しさが増しています。少子高齢化の真っ只中で、一日一日をひたすら走っている感じです。増える独居老人・空き家の増加・荒れる田畑・結婚できない若者、いったいどうなるのか先の見えない中での手探りが続きます。
所属するライフプラザパートナーズ熊本FA営業部は増員が続き、年内にはより広いスペースのとれるビルへ移転予定です。とは言っても九品寺から練兵町までの電車通りに面したどこかになります。店舗の方はスケジュール調整に困るほど相談依頼があるようで、時代が変わったなとつくづく思います。内容は、保険料をもっと安くしたいという40~50代の方が一番多いとのことです。
さて、私はサガハイマット(九州国際重粒子線がん治療センター)のサポーターになります。世界最先端のがん治療施設が平成25年春、鳥栖にできます。私はサポターとしてPR活動に協力していきます。新幹線で行けば熊本駅から30分もかからないような場所に、最先端のがん治療施設ができることは、私たち熊本県民にとっても大変ありがたいことですね。
地元を見れば、来春は熊本市が政令指定都市としてスタートをします。新幹線開通の後、在来線の高架化も進行中で、北バイパス・西回りバイパスや植木バイパスも着実に工事が進んでいます。熊本は飛躍の季節を迎えつつあるように感じます。
振り返って保険業界を見ると、あいかわらず合併が続いていて、保険会社の名称変更はもとより、担当者の入れ替わりや、業務用ソフトの取り扱いの変更が続いています。販売代理店も大型化がすすみ、“保険の窓口”は下通りにも出店しました。来年は上場も予定に入っています。保険会社主導型から、保険会社と販売代理店が対等に取引する時代、さらには諸手続も販売代理店で完結する時代に入りつつあります。
パンフレットはPDF化されタブレット端末による商品案内が始まっています。通販と対面という販売方法の区分けもあいまいになり、募集人が画面をお見せしながら説明し、画面上で申し込み、あるいは契約が成立するような方法が、今後は主流になるかもしれません。
思えば私たち昭和30年生まれは、子育てから老後の準備へと移行する年代になりました。孫ができたという話を、あちらこちらで聞くようになりました。仕事の面でも次の世代に引き継ぐことを考えていかねばなりません。いろいろと思いをめぐらせながら、さらに頑張っていくつもりです。
先月は久々に熊本城に行ってきました。母と中国広東省から帰国した兄を連れ出して、本丸御殿を見に行ったのですが、駐車場に並んだ観光バスには中国語・韓国語の団体さんの名前がずらりと並んでいてびっくり。予想した通り、城内は中国や韓国の団体さんでいっぱいでした。観光はだいじな収入源です。これからますます重要になるはずです。黄海を囲んで日本は、韓国・中国・台湾の人たちと交流し経済を発展させていくことになると、あらためて感じています。
分筆しておけば問題はないのですが、それはそれでどのように分筆するかで損得が発生しますので、面倒でもあり、当座は簡単に済む持分登記に頼ってしまっていました。しかし、この物件をそのままに、私が死んだら息子が苦労するのは見えていましたので、数年前になんとか解消しました。
昔は親戚が近くにいて常に交流があり、一番年配の身内の意見が尊重されたものです。しかし近年は両親の時代とは全く違います。私の2人の兄や妻の兄も県外で、県内に兄弟はいません。息子は小さい頃に何度か顔をあわせただけなので、従兄弟の顔も忘れています。実質的に他人のような状態です。共有不動産売却等の話し合いなど、すんなりできるはずもありません。
共有不動産は大きな問題を抱えています。譲渡所得税のかからない交換という方法もありますので、単独所有に変更できないか検討されることをおすすめいたします。
残念ながら、田舎のお墓は荒れてきていると思います。周囲のお墓の一つは移転し、二つはお墓があると思えないほど、雑木や草に覆われていました。たぶんお骨はどこかお寺さんに預けられたものと思いますが、実際のほどはわかりません。近くのお寺さんの話では、“オコツ”といわず“ホネ”と言ったりする家庭もあるとか、わびしい限りです。
近所では跡取りのいない家庭も多くなりました。お年寄り夫婦、さらには、ひとり暮らしの家が増えて、結果として廃屋になるところも出てきています。周辺とは云え、熊本市内でこのありさまですから、県内の山間部などは、もっと大変なのではないかと思います。
政治も経済も社会も地殻変動を起こしていると感じています。崩れていくもの、崩れずに残っていくものが、おぼろげながら少しずつ見えてくるには、もう少し時間がかかりそうです。将来わたし自身がお墓のご厄介になる頃には、どんな世界になっているのか、まだ何にも見えていないのが、もどかしい気がします。いろいろな知識人が、これまたいろいろ言いますが、たいして当てになりません。自分自身の目で、しっかり見て考えて対処していくしかないのだと、改めて思っています。
※この記事は7月11日に書かれたものです。
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25日午後5時15分ごろ、東京都文京区千駄木の日本医科大学付属病院から「入院中の患者を家族が刺した」と110番通報があった。警視庁駒込署員が駆けつけたところ、集中治療室に入院していた千葉県柏市西原、会社員、和田正人さん(40)が胸を刺されており、近くにいた母親が「刺しました」と認めたため、殺人未遂の現行犯で逮捕した。
逮捕されたのは同県我孫子市我孫子、無職、和田京子容疑者(66)。正人さんは約2時間半後に死亡したため、容疑を殺人に切り替える方針。同署の調べによると、京子容疑者は午後5時10分ごろ、隠し持っていた包丁で正人さんの胸を刺した。病院関係者が目撃し、110番通報した。正人さんは自傷行為を行い、約10日前から入院していた。同署は動機を調べている。
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その後の裁判で、殺人に至った状況が浮き彫りになります。昨年の7月15日に、農薬会社の課長だった和田さんは、借金などを苦に自殺をはかり、都内の病院に搬送されました。
彼は一命を取り留めたものの、意識は戻りませんでした。自殺未遂の場合は健康保険が利かないため、家族は病院からは7月末までの治療費が約500万円かかると告げられます。
妻はこの時、医師に「私が人工呼吸器を外す」と訴えた、ということです。高額の治療費に苦しむ家族を見て、母親はベッドに横たわる長男を刺殺してしまったのです。
この母親には、懲役5年の求刑に対し、懲役3年執行猶予5年の判決が言い渡されました。精神的に追い込まれ、冷静な判断力を失ったためで、同情の余地が大きいとの理由からです。
問題は、彼の母親を殺人にまで追い込んだ、高額な治療費です。なぜ、健康保険が使えなかったのでしょうか?以下その根拠となる条文です。
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健康保険法第116条 被保険者又は被保険者であった者が、自己の故意の犯罪行為により、又は故意に給付事由を生じさせたときは、当該給付事由に係る保険給付は、行わない。
国民健康保険法第60条 被保険者が、自己の故意の犯罪行為により、又は故意に疾病にかかり、又は負傷したときは、当該疾病又は負傷に係る療養の給付等は、行わない。
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要するに、自殺未遂は、故意に基づく事故ですので、「故意に給付事由を生じさせた」に該当するとされ、保険給付はできないことになっています。ただし、精神障害が原因で自殺未遂となった場合には、「精神疾患による事故」であるとされ、「故意」によるものではないとして、保険給付が認められることになるわけです。
日本医科大学付属病院は「故意に基づく事故」とみなして、治療費を請求したわけですが、個人的には、はたして精神疾患がなかったかどうか、疑わしいと思います。その可能性を、慎重に検討してもよかったのではないかと思うと、ストレートな病院の対応には、納得できない感情が残ります。
現行の労災補償では日常露出している部分の障害の等級は女性が7級、男性は12級です。12級だと一時金しかもらえませんが、7級なら年金として毎年受け取れます。報道によれば、厚労省はやっと見直しの検討を始めるそうです。
以下、読売新聞(6/10)の記事です。
「顔などに大きな傷跡が残った労働災害の補償で、男性は女性よりも低い障害等級とする国の基準は法の下の平等を定めた憲法に違反するとして、京都府の男性(35)が等級認定の取り消しを国に求めた訴訟で、厚生労働省は10日、国の基準を違憲として認定の取り消しを命じた京都地裁判決を受け入れ、控訴はしないと発表した。」
資源のむだずかいという批判や、事務方の負担を増やしたとういう反発もあり、必要のない医療行為をしていないかと痛くもない腹をさぐられているようで医師のモラールに影響するなど マイナスな面の指摘がいろいろあるようです。 当初の目的通りの結果につながっていくのか気になるところです。
妻は病院の外来の仕事をしていますが、人が減らされたので仕事が増えて 大変なようです。くたくたに疲れて帰宅するなり横になって寝てしまったこともありました。 団塊の世代が老齢化していく今後が恐ろしい気がします。
親兄弟の行き来も多かった以前と違い、今は2人の兄も県外で次兄は海外です。 こういう時代の家族のつながりとはどうあるべきか・・・などと跡取りの私は時々考えるのです。次兄と会うのは10年に1回あるかないか、息子はいとこの顔も知りません。
先日、NHKスペシャルで「無縁社会~“無縁死”3万2千人の衝撃~」を見ました。 誰にも知られず、引き取り手もないまま亡くなることを無縁死と表現していますが、こういう言葉の存在さえも、つい最近まで知りませんでした。核家族化と言われて久しいですが、行き着くところはこの無縁社会なのでしょうか・・・
人の絆とは何なのか、これからどう生きていくべきか、自分に問いかける毎日です。
ところで息子は恩師宛てとか以外は年賀状をほとんど書きません。友達などとはメールでやりとりしているようです。世代の違いを感じます。そういう私自身も、はがき・メール・ブログ・ツウィッターなど、いろいろな情報伝達手段を目的に応じて使い分けする必要性を感じています。
いよいよ師走、ねじり鉢巻きで頑張ります。
政権交代があって、次々と改革が打ち出されています。私たちの身近なものの一つとして「こども手当」があります。もらえる“こども”のいる世帯にとって、毎月もらえる2万6千円はとても大きな金額だと思います。ただ所得制限の問題などもあり、すんなりいくかどうか不安な面がまだ残っていますね。
お金を何に使うかという問題はとても悩ましい問題です。かたや物ではなく人に使うべきだと言えば、かたやバラマキではなく景気回復の為に効果的な使い方をと言う人もいて、今後も議論は尽きないと思います。ただ今回の「こども手当」は消費に回される可能性が高く、けっこう経済効果も高いような気がします。
ところでアメリカではオバマ大統領が医療保険制度の改革に取り組んでいます。病院に入院るとすぐ数十万円から数百万円がかかってしまうアメリカ社会は日本人には理解しがたいですが、それを改革することにモーレツな反発があるのもアメリカならではかなと思います。
国民皆保険があって原則としてどこの病院でも病気を診てもらえるし、いろいろ問題があるものの国の年金制度があって、とりあえず老後の収入が約束されているのはたいへんありがたいことで、日本人でよかったな~と思います。国民の宝というべき社会保険制度がどうなっていくのか、その動きを注視していかねばなりません。
皆様元気にお過ごしでしょうか?本当に暑いですね。近年はネクタイを締めることが少なくなりました。テレビに出てくる大臣さんも県内の公務員さんも銀行員さんまでノーネクタイの時代ですから クールビズでいこう!!と思っています。でもネクタイやスーツがもったいなくて、実は半々の日々が続いています(T_T)
来年からは原則クールビズに切り替えるつもりです。本当は沖縄の「かりゆしウェアー」みたいなのがもっといいなと思っています。将来はこれがMYPの制服ですな~ンて言って実行してるかも・・・・(笑)
やっと金融庁の登録も済んで、いよいよ営業開始です!はや6月、我が家の近所では田植えの準備が進んでいます つい先月まで、夕方から近所の橋のたもとにはホタルを見に人が集まっていましたが、いつの間にか見かけなくなりました。
裏の畑では薄いピンク色のウコンの花が(本当はガクらしいですが)咲いています。 老齢化がすすんで子供を見かけなくなった田舎の風景にも季節は巡ってきました。
さて、梅雨までもう少し。天気のいい日は営業日和だ!頑張ろう!!
先日グローバルインシュアランスグループの福岡オフィス行ってきました 慌ただしくも活気に満ちていました。7月には熊本オフィスもオープン予定です。
パートナーには私のような保険専業以外にもFPや税理士・社労士といった 兼業の人たちもいて会議や研修を通じてお互いの交流を深めています。 また、そこで得た知識や情報をお客様にお伝えしていこうと考えています。
とはいうものの、登録とかいろいろあって本格的な活動は6月の中旬になり そうで、よろしくご理解のほどお願い申し上げます。