いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報らせは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた
いつものように幕が開き
恋の歌うたうわたしに
届いた報らせは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛び乗った
ひなびた町の昼下がり
教会のまえにたたずみ
喪服のわたしは 祈る言葉さえ失くしてた
お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい
女は無口な ひとがいい
灯りはぼんやり 灯りゃいい
しみじみ飲めば しみじみと
想い出だけが 行き過ぎる
涙がポロリと こぼれたら
歌いだすのさ 舟唄を
孟宗竹のタケノコが見上げるほどに伸びていました。
今日は近所の苦情防止の意味もあって、
石垣の葛や雑草、竹・雑木を切り払いました。
刈払機が重くて肩がガチガチになりました。
上に持ちげても2メートルちょっとの高さが限度、
それから上はボサボサのままです。
脚立も古くて重いので買いなおしたいけど、
軽くて安全なのは値段が高いし、買いなおす余裕もない。
体力勝負の草刈作業は、70才にもなると結構こたえます。
(2026.4.29)
疲れたので、このブログも止めようか、
とも思いましたが、まだ残しています。
母の7回忌を過ぎたら、気力が萎えてまだ回復していません。