2009年11月19日木曜日

司法解剖について

なんか暗い話題ではありますが、朝からテレビでやっていました。最近は自殺か他殺かわからない事件が多くて怖いです。

警察の死体取扱い数の数%、警視庁でも1%台という現状は驚きです。司法解剖の数があまりに少なくて、こんなことでいいのかと思います。理由の一つに、法医学者が大変不足している現状があるとのことです。死体を扱う仕事なので、ドクターとはいうもののみんな嫌がるんでしょうね。

保険に関して言うと、交通事故のはずが病死とされたりした場合、死亡保険金も半分になったりするわけです。さらには保険金殺人を見抜けなかったりすることにもなりかねず、社会正義の点からもこのままでいいのかと思えてなりません。

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