2015年1月15日木曜日

在宅介護のお客様を訪問しました

「ご主人が脳梗塞で倒れ介護状態になりましたが生命保険金がおりませんでした。」
「退院したら医療保険ももらえなくなりました。」
「何もかも主人まかせだったので、何をどうしていいかわかりません。」
「今日は主人をお風呂にいれなくては。介護に追われる毎日で・・・」

損害保険の手続きでお伺いした時、奥さまから出てくる言葉は
生命保険、医療保険についての嘆きのような言葉ばかり。
生命保険や医療保険は別の生命保険会社の外務員さんが担当だが
しっかりやってくれているそうだ。
要はその保険会社の商品が時代の変化に十分対応できていないのだと思う。
商品の定期的見直しでは、時代に対応した商品に切り替えていくことも検討が必要だ。

お客様は介護に追われて考える毎日で、保障の内容をしっかり検討したいが余裕がない。
私たちがお電話したりお伺いしている時間だけが、内容見直しの貴重な時間だ。
近頃はお客様から"よろしくお願いします"とお願いされることが多くなった。
お客様の事情を知る私たちだからこそできる提案というものがあると思う。(前田)

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