2023年9月19日火曜日

光る世を抱きつつむ
― 伝道の旅人 暁烏 敏 ―

暁烏 敏 (あけがらす はや、1877年~1954年) は真宗大谷派の僧侶。
院号は香草院、法名は釈彰敏、愛称は念仏総長。

1903年(明治36年)より「精神界」の誌上にて「歎異抄を読む」という記事を
8年間55回にわたり連載し、真宗の禁書であった歎異抄の存在を世に広めた。

1951年(昭和26年)、真宗大谷派の宗務総長に就任し、
窮地に追い詰められていた宗派の財政を回復させた。

真宗大学在学時から俳句を作り、号は非無。
高浜虚子に師事し、詩や俳句も多く残した。

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